心がけ

早起きは3文どころか1000円も2000円も得できる理由

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「早起きは三文の徳(得)」ということわざがあります。早起きするといいことがあるよ、という意味ですね。

これ、社会人とか学生さんだと早く起きても遅く起きても別にお金もらえるわけじゃないし〜、と考えるとそんなもん信じても意味ないと思いがちですが、今の時代は無限の可能性を秘めたことわざですので、改めて紐解いてみようと思います。

早起きは三文の徳?

まずこのことわざ、字面通りに解釈しますと早起きすると三文くらいの価値の得が得られるよ、ということになります。

三文っていくら?

では三文ってなんじゃって話になりますが、「文」というお金の単位は江戸時代までさかのぼりまして、一文銭三枚の僅かな小銭を指します。今の価値にすると大体40円弱でしょうか?はっきりしたことはわかりませんが本当に小銭です。

寝てたほうがいいじゃん説

となると思いつきます反論が「だったら寝てたほうがマシだ」というもの。だって、たとえば普段と同じく休みの日に7時に起きても仕方ないから10時くらいまで寝坊しちゃったほうが幸せじゃん、という考え方ですね。

ちょっと待ってください。その時間で40円どころか1000円も2000円も生み出せる可能性があります。

その時間で何をするか

今っていい時代なんですよ。自分の知的生産をダイレクトにお金に反映できるんです。

インターネットで小商い

その答えは簡単、インターネットで小商いすればいいんです。

たとえば週末、先程の例のように10時じゃなくて7時に起きたとしましょう、すると確実に6時間、月間だと4週間あるとして6×4で24時間確保できます。

24時間、つまり1日です。1日中何かを生み出せばひとつやふたつ何かしら作品を完成させられるはずなんですよ。

  • 漫画を描いてみる
  • 裁縫をして小物を作ってみる
  • 木工をしてDIYグッズを作ってみる
  • レジンクラフトでアクセサリーを作ってみる
  • プログラミングを進めてゲームを作ってみる

色々あります。ここでのポイントはご自分が今できる範囲のスキルを活用するということ。

そして出来上がったものを、インターネットのフリーマーケットを作るサービスを使って販売します。値段は500円でも1000円でもお好きなお値段で。努力次第で手堅い売上を生み出すことができるかもしれません。

  • minne
  • Base
  • Stores.jp

物を作らなくても、たとえば執筆作業をしたり、楽器を演奏したりなど「技術を売る」という方法だと以下のようなサービスがあります。

  • ココナラ
  • ランサーズ
  • クラウドワークス

これらに登録し、作ったものや提供できる技術を販売することで、あなたの週末の時間がたちまちお金を生み出す黄金の時間に変化します。ほら、明らかに40円じゃ済まない価値を生み出せることがわかりますよね。したがって、タイトルのように「早起きは三文どころか1000円も2000円も得できる」といえるのです。

朝は生産性が最も高くなる時間帯である

さらに付け加えると、脳科学の研究で「朝の時間は生産性が高い」と言われています。具体的には朝の1時間は夜の3時間に匹敵するそうです。

(出典: 『朝型人間の成功習慣』PHP文庫, 2007)

つまり、「遅く起きてから昼間活動する」のもいいですが、あえて朝に集中して活動することでアウトプットの質を高めることが出来るというわけですね。

このほか、ビジネス系メディアでも敏腕ビジネスマンの方か同じようなことを仰っていて、やはり朝の有効活用こそ重要であることが示唆されます。
(参考: 朝の生産性は夜の6倍!「ビフォー8」を使い倒す法 | プレジデントオンライン | PRESIDENT Online)

本記事では週末の朝の時間の有効活用→お金を生み出す→豊かな生活、という観点で書きましたが、普段のお仕事にも応用できる話かと思います。

まとめ

タイトルの通りなんですが、朝を上手に活用すると現代では三文どころじゃない可能性があるという話でした。

  • インターネットを活用すると頑張り次第でさらなるお金を生み出す可能性がある
  • 朝は生産性が高いので、朝に焦点を合わせて生産的に活動することが重要

参考になりましたら、いますぐ試してみましょう。

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